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ウィークリーマンション用語集

最近人気が高い、使い勝手の良い、しかも、ますます日本各地で利用できるようになったウ

ィークリー・マンスリーマンションについて、不動産の紹介にしっかり対応できるように、ま

ずは、基礎用語だけでも理解しておきましょう。こちらでは、ウィークリー・マンスリーマン

ションの貸借の際に特別に必要な用語を簡単ですが、ご説明します。ご利用いただければ、幸

いです。

・インターネット対応 
ウィークリー・マンスリーマンションで、パソコンをお持ちの方には、インターネットをご利

用いただけるという意味です。しかし、パソコンが備わっている場合は少ないですので、その

点を間違えのないようにしましょう。


・ウィークリーマンション
ウィークリーマンションとは、7日間以上であれば、その後も日割りで利用できることです。

もちろん、家具はマンスリーマンションと同じだけ備わっていると考えていいですが、中に

は、わずかだけ備わっていないものもありますので、何が付いているかは前もって確認しまし

ょう。


・クリーニング費
どんな賃貸住宅でも、その場を退去するときには特別な費用がかかりますよね。ですが、ほと

んどのウィークリー・マンスリーマンションでは、その場を退去するときに請求されるものは

清掃業者にクリーニングを依頼した場合の実費だけです。ただし、利用機関には関係なく、す

べて同料金の場合と、利用機関に応じて費用が変わる場合があります。この点も契約前に確認

されることをお勧めします。


・ゲストハウス
まだ知らない方もいらっしゃいますが、ゲストハウスというものもあります。ゲストハウス

は、ウィークリー・マンスリーマンションに比べて、家具や備品が少なく、またキッチン、バ

ス、トイレが共同になっているものが多いです。ゲストハウスは部屋が狭い分、家賃がやすい

ので、外国人の利用者が多いといわれております。


・最低契約日数
利用する場合には、最低限必要な利用日数というものがあります。たとえば、最低契約日数が

7日であれば、7日以上の契約が必要となります。


・水道光熱費
利用中の水道光熱費は、使った実費ではなく、固定料金を決めているところが多いですね。し

たがって、固定料金分より多く使ってしまったとしても、余分に請求はされませんが、明らか

に悪質な使い方であった時には、超過料金を請求されることもありますので、使い方には注意

しましょう。


・サービスアパートメント
一般的なウィークリー・マンスリーマンションと違い、高級家具、設備が整ったマンションの

ことをサービスアパートメントと言うそうです。ルームサービスに似たコンシェルジュサービ

スをするサービスアパートメントもあります。


・スターターキット
日常の必需品である家具や設備以外に、石鹸類やシャンプーなどのような暮らしのために必要

な備品をまとめたものを、スターターキットと言います。普通はオプション形式で購入すると

ころが多いですね。


・長期割引
長い間利用するとわかっている場合には、賃料の割引があります。前もってそれを利用できる

とありがたいですが、途中で解約した場合は、違約金が必要となりますので、注意してから、

契約をなさってください。


・賃料
賃料とは言い換えれば、家賃なのですが、普通は賃料に光熱費をプラスして、1日分の費用と

して賃料が決められています。ですが、中には賃料に清掃費が含まれている場合もあります。


・定期借家契約
契約機関が終了した場合、さらに続けて借りたいと思っても、その契約が更新されることはな

いです。ですから、もしもさらに期間を延長したいときには、再契約をしなければなりませ

ん。


・保証金
ウィークリーでもマンスリーでも、部屋を借りるときには、保証金が必要です。賃料の1ヵ月

分または入居時に機けられた額を預ける形ですが、原則的には、退去の際には戻ってくると考

えて大丈夫でしょう。ですが、クリーニング代金を保証金から差し引く場合もありますので、

必ず確かめることをお勧めします。


・マンスリーマンション
マンスリーマンションとは、1ヶ月以上借りる場合に使うマンションです。1ヵ月以後は、日

割りで利用できますし、ほとんどが家具付の部屋となっております。


・ リネン交換代
入居の際に用意された寝具などのリネン交換にかかる費用ですので、そのつもりでいましょ

う。


・ルームシェア
中には、知り合いと共同で一つの部屋を利用する場合もありますよね。この仕組みをルームシ

ェアと言います。プライバシーの確保は難しいかもしれませんが、賃料が折半であるだけ、望

まれるケースも多いですね。


・連帯保証人
管理会社によって、連帯保証人を必要とするかどうかは様々です。契約者がいわゆる債務不履

行などを起こした時に、契約者と同じ責任を持たねばなりません。外国人が使いやすいゲスト

ハウスなどでは、連帯保証人を必要ない場合が多いといわれております。